「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」1話ネタバレ・感想
「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」1話ネタバレ
結婚を見据えて、転職をした白井結(28歳)。
勤め先は幼いころから知っている、神法律事務所。
所長さんの息子兄弟とは幼なじみで、いつも一緒にいました。
兄の宗一(そうちゃん)に淡い恋心を抱いていた結。
今回入社と同時に、宗一が留学から帰国するので、再開を心待ちにしていました。
そして結の歓迎会で、感動の再開!…のはずが、そうちゃんは「…久しぶり」となんだかそっけない態度。
あれ?あの優しいそうちゃんとちょっと違う…と違和感を感じる結。
1次会で帰ってしまった宗一を追いかけたかったけど、宗一の弟で同じく弁護士の佑志郎につかまって、4次会まで参加し泥酔。
タクシーで送ってくれたのは良いけど、なんと佑志郎が「送り狼」に変貌。
最初はふざけてたみたいだけど、結の嫌がっているのを「誘っている」と勘違いして本気で襲ってきます!
そこになぜか、宗一が現れて「事務所の名に傷をつける気か」と佑志郎を連れて出ていきます。
「弟がごめん」と結に優しいまなざしを残して。
なんと結が転職と同時に引っ越ししたこのマンション、神所長から格安で借りたんですが、両隣に宗一と佑志郎が住んでいるということがわかり、混乱する結。
でも、宗一と近くなってうれしさもあります。
そして就寝した結のベッドに、そっと近づく人物。
帰ったはずの宗一が、なぜか再び結のもとへ。そして…
「さっき佑志郎にたくさん触られてたね…許せないな」と結に触れ、身体中にキスをします。
目が覚めたけど、突然のことにどうしてよいかわからず、寝たふりを続けてしまう結。
服のうえから胸の敏感な部分を吸い上げられ、思わず声が漏れてしまう結。
たまらなくなって「直接触って」とおねだりしてしまいます。
突起を直接舐められて、「結気持ちいい?」とそうちゃんに聞かれて、恥ずかしそうに何度も頷く結。
下着を脱がされて、一番敏感な部分に舌を這わせられます。
そしてそうちゃんのものを脚の間に挟んで、えっちな音をさせながらこすり合わせていきます。
そして二人はそのまま昂って、キスを…
と次の瞬間、スマホのアラーム音で目が覚める結。
まさか、今のは…夢!?
「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」1話感想・レビュー
発売されるのを楽しみにしていた黒弁護士の痴情、すみ先生の絵が本当にキレイ!
そうちゃんの独占欲がしょっぱなからフルスロットルで萌えますね〜。
神兄弟の性格も真逆で分かりやすいキャラ付けで良いです。
影のある普段はクールなイケメンが、初恋をこじらせていて、自分の想いを素直に出せないなんてたまらないですねw
日本の設定のお話ですが、回想シーンはなんだかイギリスの絵本みたいな雰囲気でとても引き込まれます。
宗一は幼少期はよく笑う男の子だったのに、それが結には『無理して笑っている』ように見えていて、それが今の宗一につながっているんでしょうか。
他の事務所の職員からみると、佑志郎が結にベタ惚れなのもバレバレなんですが、当の結本人がそれに全く気付いていないというありがちな設定w
兄弟との三角関係、しかも同じマンションの隣同士の部屋。
この先の展開が楽しみです!