「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」2話ネタバレ・感想
「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」2話ネタバレ
再会した夜、激しくも優しい逢瀬を過ごした結と宗一。
と思いきや、酔っぱらった結の見た夢だったのか?起きたら宗一はもういませんでした。
でも、結の身体を心配して、出社前に様子を伺ってくれるそうちゃん。
喜ぶ結ですが、もちろん昨日のことは怖くて聞けません。
そして出社後は所長から「宗一の秘書を担当してもらうことになった」と告げられます。
所長秘書の黒木さんに案内してもらい、宗一の部屋へ。
その途中「あの家はいろいろ事情があるみたいだから…とくに宗一先生は」と気になることを聞いてしまいます。
詳しくは聞けず、そうちゃんの部屋の前に到着。
なかなか勇気を出せずずっとドアの前で硬直してしまう結。
そんな結を部屋に招いたのはそうちゃんでした。
昨日の話をしようとした宗一を遮るように、結が「佑志郎先生には困っちゃいますよね!宗一先生はああはならないでしょうけど!」と必死でごまかします。
ところがそうちゃん、「俺だってやれるならやりたいよ、男だから」とまさかの返答。
結は昨夜のことを思い出して、職場なのについうずいてしまいます。
そんな結の表情をみて、宗一が抱き寄せ、下着の上から結の大事な部分に触れます。
外側だけであっという間に果ててしまう結。
そうちゃんの指は止まらず、下着の横から、中に押し入ってきます。
良いポイントを指で刺激されて、「声我慢できない…っ」とイキそうになったところで、そうちゃんがキスで結の口をふさぎます。
「もう中でイクなんて…処女なのにやらしいな」
と男をカンタンに信用しないように諭されます。
帰宅後、昼間の行為がなんだったのか必死で考える結。
というか、なぜか処女だということが宗一にばれていてパニック!
恋愛相談などを逐一していて、経験がないと思われたんでしょうか。
そんな結の部屋に、佑志郎が訪ねてきます。
昨日のお詫びの『高級焼肉弁当』を差し出され、昼間警告されたばかりなのに懐柔されてしまう結。
そこで二人は宗一の話をします。
佑志郎は自分の兄のことを「何考えてるかわかんない、気味わりーよ」と言います。
宗一と佑志郎は腹違いの兄弟らしく、あまり似ていないのです。
また、宗一はすでに秘書を2人クビにしていると聞き、「頑張らなきゃ!」と決意を新たにする結。
佑志郎とゲームをすることになり、気が付けば23時過ぎ。
結の部屋から出てきたところに、タイミング悪く宗一が帰宅。
「おかえり、おにーちゃん」と不敵な笑みを浮かべる佑志郎。
「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」2話感想・レビュー
なんといっても、中表紙のそうちゃんメガネVer.は必見でしょう><
再会の日のアレは、やっぱり夢オチではなかったんですね。
結のことを職場で襲っておいて「男には気をつけろ」って、お前が言うな〜!って思いましたw
しかもあれだけ注意したのにまた佑志郎を部屋に入れてるし…。
これはお仕置きがはじまっちゃう予感…!
あとは宗一と佑志郎の関係とか、なぜ普段宗一が笑わなくなったかとか、結と再会するまでの18年の間に一体何があったのかとか、いろいろ気になりますね。
早いとこ告白して付き合っちゃえばいいのに!!w