「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」3話ネタバレ・感想
「黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛」3話ネタバレ
神法律事務所での勤務も三日目。
でも、宗一の部屋の扉を開けるのにまたもや躊躇する結。
前の日、あんなことしちゃってますからね…。
すると部屋の扉が中から開き、黒髪の可愛らしい女性が出てきます。
不思議がっている結に宗一が「昨日彼女に少し仕事を頼んだ」と説明。
結には「特に仕事はない」と言っていたのに…と思いますが口には出せず。
宗一はちょっと怒っている様子で「昨日言ったこと覚えてる?」と聞きます。
すぐに答えられない結に、「定時になったら帰って」と指示をする宗一。
これはまずい、クビコースかも…!と焦る結ですが、黒木さんに相談して、担当秘書として自分ができることをやろうと決意します。
定時後、宗一に帰っていいと言われていましたが、どうしても確認したいことがあり残業をする結。
そこへ宗一がやってきて、「帰っていいって言ったのに」と言いますが、結は今度は黙っていられません。
「先生、もっと私を頼ってください!」
と自分が秘書であることを強く宗一に伝えます。
そんな結の様子に驚きつつも感謝をして、「仕事が終わったら飯に行こう」と誘ってくれました!
食事の席で、「昨日佑志郎と部屋で何をしていたのか」と聞かれた結。
ご飯を食べてゲームをしていただけ、と釈明する結。
そこでやっと二人は、昔のように「結」「そうちゃん」と呼び合って、昔の話をします。
すると宗一が自然に笑ってくれて、優しい顔で結を見つめます。
結は、ずっとずっとそうちゃんのことが好きだった気持ちを再確認します。
そして帰りに部屋の前で「おやすみ」をいう結。
その手を取りドアの中へ押し入ってくる宗一。ドアが閉まった瞬間激しいキスをします。
「カンタンに男を家に上げたらダメって言ったよね?」
結の服を全部脱がして、いやらしく中を愛撫します。
「男を信用したらアブナイって、これでわかったでしょ」
という宗一に「そうちゃんになら襲われてもいい」と答えて、気絶してしまう結。
そんな結にいとおしそうにキスをする宗一。